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【グラフィックデザイナーの息抜き方法】

こんばんは!

クリエイティブディレクターのJunpeiです!

 

ブログが予想以上の反響をいただき本当にありがとうございます!

 

さて、

今回のお話は、よく質問を頂く、

「デザインに悩んだ時、どんな息抜きをしていますか?」についてお話をします。

 

デザインに限らず、どんな時でも”息抜き”は大切です。

どうせ時間を使うなら、自分に最適な方法で息抜きをしましょう。

それでは、私の息抜き方法を”ベスト3”で発表します^^

 

目次

第3位 「SNS」

 

中でも、iInstagram、YouTube、TikTokを良く見ています^^

 

自分の興味のない情報&知らなかった情報を無意識にインプットできるのが良いですね。

PhotoshopやIllustrator、premium proの使い方や、

へぇ〜と感じることや、何コレ?みたいな情報もあって、広い意味でインプットしています^^

(見すぎるとエンドレスに時間が経ってしまうので、ほどほどに…。)

 

第2位 「本屋さん」

 

本屋さんでも、デッカい本屋さんが良いですね。

 

私は、自分に興味がない本を手に取る事を意識しています。

”新しい発見こそデザイナーの栄養”になるので、この方法はオススメです。

デザイナーをしていると、異性の目線に立ってデザインを考えなければいけないシーンが

たくさんあります。その時の感性を養うために、女性誌の情報は欠かせません。

特に昔から「装苑」「GINZA」「nonno」は分かりやすいので、手に取るようにしています。

(本屋さんでは、あまり見かけませんが”花椿”もオススメです)

 

本屋に行かなくても「Webでイイじゃん!」と思うかもしれませんが、

グラフィックデザイナーは「紙と印刷」もしっかり勉強しなければいけないので、

印刷が美しく読みやすい書体に出会ったり、文庫本の表紙カバーの紙質が素敵だったり、

できれば本屋さんに足を運んだ方がオススメです。素敵な出会いがあります^^

 

第1位 「KALDI」

 

みなさん、ご存知ですよね?お近くにある方、ない方もいますが、

私は自転車に乗って、KALDIに良く行きます。

 

KALDIはあの狭いスペースに、とんでもない量の商品が陳列されていて、

数々のヒット商品がそこで生まれています。

そのKALDIで私は、「パッケージデザイン」と「手書きのおすすめPOP」を

今はコーヒーの試飲は停止中ですが、その当時はコーヒーを頂きながら見て回ることを、昔から良くやっています。

(手書きのPOPの情報の表現がKALDIは上手です。本当に勉強になります。)

 

そして、気になった商品を購入して、自宅で食べる際に、

リラックスしながら、そこから感じるモノを分析することが楽しみの1つになっています^^

 

例えば、どんなことかと言うと…

「めちゃくちゃカレー感があるパッケージだったけど、それほどカレー感がない」(デザインやりすぎ…)

「デザイン通り食感のザクザク感がスゴイ」(フォントの使い方上手い、デザイン通りの印象)

「変なキャラクターだけど、今後何かに使えそう」(動物のイラストの依頼が来たらコレを使おう…)

「めっちゃイタリア感出てるなー」(カラーのインパクトが勉強になる…)

 

このように、食べたり、飲んだりの味・食感・見た目の感想から普段リラックスしながら、インプットをしています。

どんな商品が売れているかのリサーチと、消費者目線になる大切さを訓練しています。

無理してたくさん買ったりお金を使わなくても良いので、息抜き+インプットにはKALDIがオススメです^^

 

以上となります!

いかがでしたでしょうか?

 

デザインに悩んだ時こそ自分に合った、ストレスのない空間を作り出し、そこでインプットしたことを

現実の空間でアウトプットしてみましょう。このリズムこそが、長くデザインを続けられるコツです^^

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それでは、また次回に!

 

Junpei

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