みなさんこんにちは!
東京から平原です^^

突然ですが、皆さん。
学習や仕事をしている中で、
「こんなこと聞いていいのかな?」
と思ったことはありませんか?
・こんな初歩的なこと聞いたら恥ずかしい
・相手の時間を奪ってしまうかも
・わざわざ確認するほどのことでもないかな
などなど。
きっと、一度くらいはあるんじゃないでしょうか。
でも、平原は思うんです。
「こんなこと…」と思うことほど、質問してほしい。
ということで、今日は質問のお話です^^
質問の重要性は、自分では分からない
これまで講師として多くの方と関わってきましたが、
毎回のように感じることがあります。
それは、
質問する本人が思っている重要度と、実際の重要度は必ずしも一致しない。
ということ。
「こんなこと聞いても仕方ないかな」
と思っていることが、実はものすごく重要だったり。
反対に、
「これは絶対に聞いておかなきゃ!」
と思っていることが、実はそれほど重要ではなかったり。
これ、結構あるんですよね。笑
だからこそ、
自分の中で勝手に質問の価値を決めつけないでほしい。
と思っています。
何でも質問すればいいわけではない
ただし!
ここは勘違いしてほしくないところ。
何でもかんでも質問すればいい、という話ではありません。
例えば、Web制作なら、
WordPressの操作方法やCSSの書き方などは、調べれば分かることも多いですよね。
もちろん、調べても分からなければ質問すればいい。
でも、最初から何も考えず、何も調べずに聞くのはちょっと違う。
一方で、
クライアントさんが何を考えているのか。
なぜ、その修正を希望しているのか。
曖昧な指示には、どんな意図があるのか。
こうしたことは、いくらGoogleで検索しても答えが出てきません。
相手に聞かなければ分からないことは、聞くしかないんです。
そして、そういう質問に限って、
「こんな細かいこと、聞かなくてもいいかな」
と流してしまったりする。
でも、その小さな確認が、後々の認識のズレや手戻りを防ぐことだってあります。
「これってどうなんだろう?」を大切に
仕事をしていると、
「これってどうなんだろう?」
と、ふと疑問が浮かぶことがあります。
そんなとき、
「まあ、いいか」
と流してしまうのは、もったいない。
まずは自分で考えてみる。
調べて分かることなら、調べてみる。
それでも分からないことや、相手にしか答えられないことなら、質問してみる。
それでいいと思うんです。
質問することは、単に答えを教えてもらうことだけではありません。
自分の認識が合っているかを確かめたり、相手の考え方を知ったり。
仕事への理解を深める機会にもなります。
そして何より、
聞かずに進めて間違えるくらいなら、聞いて確認した方がずっといい。
「こんなこと聞いていいのかな?」
そう思ったときこそ、ちょっと考えてみてください。
それは、調べれば分かることですか?
それとも、相手に聞かなければ分からないことですか?
もし後者なら、
その疑問を、勝手に小さなものとして片付けないでください。
小さな疑問が、大きな気づきにつながることもあります。
ということで、
今週も頑張っていきましょう!^^


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