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折り返し。

日々の学習お疲れ様です! 
ベストグラフィックデザイン塾
塾長のJUNPEIです!

 

さあ1年の半分が終わりましたね
後半はもっと早く時が経ちますー

 

ここで私から
一言だけアドバイスを…
「やり残したことがないように。」

 

さて、今このブログを
京都で書いてるんですが
さすが京都、世界中から大人気ですねー

 

これって京都と関係あるっけ?
というのもなんか多い気もします 笑

 

ここで今回紹介したいのが
この「いづう 鯖姿寿司】

 

 

ずっとパッケージが気になっていて
今度京都行ったら買おーと
ようやくゲット

 

美味いのは言うまでもありませんが
印刷物や梱包の仕方を観察してると
食べる前にワクワクしてしまいます

 

 

もう印刷物がどっさり!
これ ぜーんぶ私たち グラフィックデザイナーが
デザインしてるんです!

 

特に京都は歴史伝統が深いお土産が多い分
他県に比べてパッケージへのこだわりも感じましたし

その分、説明書に高級紙を
パッケージには箔押しをが定番というぐらい
パッケージに付加価値つけている商品が多い印象を受けました

 

クライアント、印刷会社さんと紙を決めたり
色や加工のアイデアを広げていったり
「良いものを作りたい!」の時間は最高ですねー

 

最近よく見る
わかりやすいコテコテの「ザ・ジャパニーズデザイン」は嫌いではありませんが
インバウンド向けのデザインばかりで、なんか寂さを感じるのは正直あります

 

また
私は出張先ではデパートをいくつか周ることが好きで
この日は“水無月“という和菓子の宣伝が異様に目につき、関東ではあんまり聞かないなーと調べてみると
京都では、一年の前半の穢れを祓い、残りの半年の無病息災を願うために食べられてるものだそうです。

 


↑これは抹茶味の”水無月”です

 

1. 「夏越の祓(なごしのはらえ)」との関わり
6月30日は、一年のちょうど折り返しにあたります。
京都の神社ではこの日に、半年間の罪や穢れを祓い清める神事「夏越の祓」が行われます。
この行事に合わせて、無病息災を祈念して食べる「行事食」として水無月が定着したとのこと

 

2. なぜ「三角形」で「小豆」がのっているのか?

それぞれに古くからの知恵や願いが込められています。

三角形(氷を表す)
かつて宮中では、冬に貯蔵した氷を6月1日に食べて暑気払いをする「氷室の節会(ひむろのせちえ)」という風習がありました。
しかし、当時の氷は非常に貴重で庶民には手が届きませんでした。そこで、**氷のかけらを模して三角形に切り分けた外郎(ういろう)**を食べることで、暑い夏を乗り切ろうとしたのが始まりです。

小豆(厄除け・魔除け)
小豆の赤色は、古来より「魔除け」「邪気払い」の力があると信じられてきました。
厄を払い、これからの半年を健やかに過ごせるようにという切実な願いが込められています。
このように、水無月は「貴重な氷への憧れ」と「健康への祈り」が合わさった、京都の初夏を代表する風習だと説明が載ってました

 

今日6月30日はちょうど一年が折り返す節目の日なので、私もあやかって“水無月“を頂きました

こう言う歴史文化を知ることって
デザイナーにとっては栄養になるので
積極的に調べていけると良いですね◎

 

祭りとか
名物とか
各都道府県のシンボルとか
花とか
城とか

とにかく
グラフィックデザイナーがお付き合いしていく
クライアントの業界はとんでもなく広いので

常にアンテナを張っておきましょー!

 

ちなみに東京都は
グリーンのイチョウの形をしたシンボルマークです

 

そしてちょっとだけ寄り道できた京都でした^^

 

Have a nice day‼︎‼︎

 

 

 

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