こんにちは永瀬です。
今日は飛行機の中から書いています。
チェックアウト直前に、隣が空いている席に移動できて、隣いない方が広くて良いので、200ドル払って席変えたんだけど、
結局ギリギリで満席になり、移動した意味がなくなって悲しいです。

先週、AIの自動化を使った動画編集のセミナーを行ったのですが、
何人からか、
今からでも動画編集って稼ぐことできますか?
という質問がありましたので、
こちらについて話したいと思います。
たしかに、その動画の仕事をしてなければ、
稼げるかどうかもわからないし、
AIがこれだけ進化すれば、
動画の仕事も無くなってるんじゃない?
と思うかもしれないですね。
あくまで、私の感覚と、
私の仕事の現実ベースでの回答になりますが、
確かに、AIの普及によって動画の作業内容と、
クライアントのニーズは変わってきてると思います。
クライアントさんの中には、
AIで簡単に安価に編集をして欲しい
というような意見もあります。
なので、動画編集の形は、
どんどん変化はしていますね。
動画の仕事の量は変わったのか?
現実的には、動画の仕事は変わらずあります。
別に受注数が下がってる訳でもない。
なので
AIに仕事を奪われている感覚はあまりないです
一点だけ、誰でもできるような簡単な編集は
減ってきているかもしれません。
「ただテロップだけ入れてほしい」
とかですかね。
そういうものは減った気がします。
しかし、私たちが受注している動画は、
現状AIでは作れないですし、
おそらく今後もAIだけでは作れないと最近感じています。
どんどんAIの動画編集自動化は進化していますが、
それは、編集の途中の作業を効率化するだけで、
最初の編集の組み立て、
最後の仕上げ、
ここは少なからず、人間がやる必要がある
もちろん、AIだけで完結するレベルのものであれば、
AIだけでできるけど、
今受けている仕事は、AIだけで完結は、
無理じゃないかと最近は感じています。
そう考えると、動画編集の仕事は変わらずあるし、
編集の仕方が変わってきているという感じですね。
動画編集でも仕事をしたいと思っている人は、
これからでも全然活動していけると思います。
それでは、また!


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