みなさんこんにちは!
東京から平原です^^

シルバーウィークも終わり
今日の東京はなんとなく秋模様。
もう雨が34日連続続いているらしいですね。
ですが、それももうすぐ終わり。
10/3のフォーラムはお天気だそうです。
よかった〜〜☀︎
ということで、
今日はサイト制作の小ネタを。
なんでもないようなことが…
サイト制作では、
デザインや文章、導線など、
考えなければいけないことがたくさんあります。
でも実は、
なんでもないようなことが、
サイトを閲覧するユーザーの体験を左右します。

※画像はAIで生成したイメージです。実在の人物とは関係ありません。
例えば、
今日のタイトルにもある「電話番号」。
あなたが作ったサイトの電話番号、
スマホでタップできますか?
電話番号が書いてある。
見た目もちゃんと電話番号。
でも押してみると……
何も起きない。
たまにあります。笑
ユーザーがサイトを見て、
「ちょっと電話してみようかな」
と思ったとします。
電話番号をタップ。
そのまま電話。
これなら簡単です。
でも、タップできなければ、
電話番号を覚える。
コピーする。
電話アプリを開く。
入力する。
という、
地味〜〜〜な手間が発生します。
「いや、そのくらいやってくれるでしょ」
と思うかもしれません。
でも、
なんでもないような手間が、
問い合わせを遠ざけることもあります。
電話番号を掲載する目的は、
電話番号を見せることではなく、
電話をしてもらうこと。
画像で電話番号を作っていてもOK。
テキストで掲載していてもOK。
大切なのは、
スマホでタップしたら、そのまま電話できること。
こういう小さなところって、
作っている側だと
意外と見落とします。
だからサイトが完成したら、
制作者として見るだけではなく、
一度ユーザーになって、実際に触ってみる。
電話番号を押してみる。
フォームを送ってみる。
ボタンを押してみる。
それだけでも、
気づけることは結構あります。
ということで、
まずは自分が作ったサイトを
スマホで開いてみてください。
そして、
電話番号をポチッ。
電話画面が立ち上がればOKです^^
立ち上がらない方は..
大丈夫。今から設定しましょう。
テキストや画像にリンクを設定していきます。
tel:00000000000
※実際の番号に変えてください
これだけです。
メールアドレスも同じように設定ができます。
mailto:メールアドレス
ほんのこれだけ。
でも、このなんでもないようなことが…

※画像はAIで生成したイメージです。実在の人物とは関係ありません。
……もういいですね。笑
こうした小さな工夫が、
ユーザーにとっての使いやすさにつながります。
そしてその積み重ねが、
問い合わせや申し込みをしやすい
サイトにつながっていきます。
今すぐチェック★
90年代j-pop大好き平原でした。
来週もまたお楽しみにw


コメント
コメント一覧 (2件)
平原先生お疲れ様です。
ホームページを制作する際電話番号が立ち上がる設定にする大切さ。
先生のお陰で今後は昨日のことのようにハッキリと思い出せるようになりました✨
ありがとうございます
稲積さん、コメントありがとうございます^^
毎日毎日、毎回毎回、本当に小さいことですが、ユーザーにとっては大きな一歩で、その大きさがクライアントさんの成果を左右するので、ぜひ気をつけて進めていきましょう!