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フリーランスの仕事を取る5ステップ!

こんにちは!

動画クリエイターの永瀬です。

現在、ぬるま湯動画塾の講師として、動画制作をお伝えしていますが、

私自身も、6年前にゼロから動画制作のフリーランスとして始めました!

 

それまでは、飲食店の店長やったり、セミナー講師にチャレンジしたり、

YouTubeに動画をアップして稼ごうとしたり、色々やったけどダメで、

動画制作を初めてから一気にビジネスが加速して稼げるようになりました。

※写真は初期のころの写真です。

 

動画制作でもウェブ制作でもプログラマーでもライターでも、

同じフリーランスであり、起業という意味では一緒です。

 

起業をするということは、自分を売る能力がないと結果が出ません。

いくらスキルがあったって、自分のサービスを販売する能力がないと、

売上には繋がらない。

むしろ、自分のサービスを売ることができれば、スキルはそこそこでもいいと思います。

ちなみに私が起業したときは、動画業界での経験はゼロでした。

少し動画が作れるレベル。

それでも、自分をサービスを売るための勉強をしていたので、すぐに結果が出ました。

そのステップを今回お伝えします。


目次

①ある分野で有名な人に近づいた

私の場合は、Webマーケティング業界だったので、その分野の有名人のコンサルを受けました。

 

②その人の作品を作らせてもらった

無料でも良かったのですが、報酬もいただきました。

 

③その動画を使って、同じ業界の人に直接営業した

みんなその人を知っているので、一発で信頼してもらえます。

Facebookで同じ業界の人たち20人位にメッセンジャーで送りました。

 

④仕事をもらったら相手が納得するまで修正する

相手に喜んでもらえればリピートしてもらえます。

 

⑤クライアントからの紹介で仕事が増えていった

クライアントに満足してもらえれば、紹介もしてもらえるので、

あとは勝手に顧客が増えていって、ツライくらい忙しくなります。


私の場合は、これらのステップで一気に仕事が増えました。

①の有名な人というのは、一つの分野で有名なだけなので、芸能人とかではなく、

一般には無名の人でも大丈夫です。

そういった人は、すでに多くの人から認知され信用があります。

信用というのはシフトするので、その人の仕事を請け負うことで一気に自分の信用がアップします。

 

例えば、

Aさん「動画制作をやっているものです」

Bさん「ヒカキンの動画制作をやっているものです」

AさんとBさんとでは全然印象が変わりますよね?

 

Aさんの方が、スキルがあったとしても絶対にBさんの方が仕事が取れると思います。

ヒカキンは有名過ぎますが、それと同じことができるということです。

これは、仕事を取るにおいて、ものすごい武器になります。

 

仕事を取るステップはシンプルです

①仕事を取るための材料を準備して

②見込み客にアタックして

③結果を見て

④内容を見直し修正し再アタック

 

この繰り返しがどれだけできるかだけだと思います。

 

最後に、フリーランスも起業なので、覚悟をもって挑んだほうが結果が出ると思います。

自分から積極的に、トライしないと誰も気づいてくれません。

 

仕事を取るぞ、と決めたら、今までの自分は捨てて、

営業モードに切り替えて、行動しないと結果は出ないです。

 

今回のステップを参考にし、そして行動すれば必ず仕事は取れると思います。

ぜひ、あなたのビジネスの向上につながればと思います。

 

それではまた!

 

ぬるま湯動画塾講師

永瀬エイジ

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