From:ドラゴン★尾上
高知の実家より、、、
こんにちは。
ども、尾上です。^^
WEBデザインを学ぶというと、
「フリーランスにならないと意味がない」
「毎月ずっと案件を取らないといけない」
「会社を辞めてデザイナー一本で生きていく」
そんなイメージを持っている人って
結構多いと思います。
でも、尾上はそうは思いません。
デザインは、
年中ずっとやり続けなくてもいい。
必要な時に、必要な分だけ働ける。
これも、デザインというスキルを持つ
大きな価値だと思っています。
「本業か副業か」の二択じゃなくていい
これまでの働き方は、
会社員として働くのか。
独立してフリーランスになるのか。
どちらかを選ぶような考え方が一般的でした。
でも、これからはもっと自由でいい。
例えば、
本業を続けながら、
余裕のある月だけデザイン案件を受ける。
子育てが落ち着いている時期だけ仕事をする。
旅行に行きたいから、
その前の2ヶ月だけ案件を増やす。
年末年始にお金が必要だから、
秋から少し仕事を増やす。
そんな働き方があってもいいじゃない。
WEBデザイナーだもの。
僕はこれを、
「ハイブリッド型の働き方」だと考えています。
デザイナーになることが目的ではなく、
自分の人生設計に合わせて、
デザインという仕事を使う。
この感覚がすごく大事。
スキルは「収入の蛇口」になる
例えば会社員の場合、
基本的には会社からもらう給料が収入の中心になります。
もちろん、それ自体が悪いわけじゃない。
ただ、収入源が一つしかないと、
「あと5万円欲しい」と思った時に、
自分で簡単に増やすことはできない。
一方、デザインスキルがあれば、
バナー制作をする。
LPを作る。
WEBサイトを作る。
という形で、
自分のタイミングで
仕事を作ることができます。
本業の閑散期にWEBデザイナーをする。
これも歴とした働き方。
毎月20万円稼がなくてもいい。
今月は忙しいから0円。
来月は時間があるから5万円。
再来月は旅行代を作りたいから10万円。
これでも立派な働き方。
つまり、デザインスキルを持つということは、
「いつでも開けられる収入の蛇口を一つ持つ」
ということ。
人生には、働ける時と働けない時がある
人の人生って、
ずっと同じ状況じゃないです。
仕事が忙しい時もあれば、
暇な時もある。
子育て、介護、引っ越し、体力、怪我、
家庭環境など、色んな変化があります。
だから、
「毎月絶対に案件を取らなければならない」
という考え方だけだと時として、
デザインが苦しくなってしまう。
逆に、
「今月は違うことにコミット」
「半年後にまたやる」
「出産後にまた再開する」
「必要になったらさらに仕事を増やす」
そういった選択肢を持っていれば、
かなり気持ちは楽になります。
何か一つに依存するということは、
時として諸刃の剣。
大事なのは、
常に働いていることではありません。
働きたい時に、
働ける状態を作っておくこと。
そのために手に職を持っておく。
デザインを「職業」ではなく「選択肢」にする
僕は、全員がフリーランスになる
そんな必要なんていらないと思っています。
会社員を続けてもいい。
パートをしながらでもいい。
別の仕事をしながらでもいい。
必要な時だけデザインをやればいい。
デザインを学ぶことで手に入るものは、
「WEBデザイナー」という肩書じゃない。
人生の選択肢そのものが手に入ります。
これが大きい。
今すぐ独立しなくてもいい。
毎月案件を取らなくてもいい。
でも、
「いざとなったら、自分で仕事を作れる」
という状態は、
人生に大きな安心感を与えてくれる。
これからの時代、
一つの会社、一つの仕事、
一つの収入源だけに依存するのではなく、
本業+デザイン。
育児+デザイン。
会社員+週末デザイナー。
そんなハイブリッド型の働き方が、
もっと普通になっていくと思います。
デザインは、
人生を縛るための仕事ではない。
むしろ、
自分の人生をより自由にするための
自分だけの固有スキル。
必要な時に働く。
必要がない時は休む。
そして、また必要になったら始める。
そんな自由な働き方が
出来るのがこの仕事の魅力。
自分の人生、
自分でデザインしていきましょう。
アーメン


コメント
コメント一覧 (2件)
心が軽くなりました。いま少しそのようなバランスの働き方になり、楽しいなと感じていたところです。タイムリーなお言葉が励みになります。ありがとうございます!
「毎月絶対に案件を取らなければならない」という考え方に固執していました。その為、今現在自分自身を追い詰めていて、辛くなっていました。ですが、尾上先生のお言葉で自由な働き方をして良いんだ、必要な時にデザインをしたら良いんだと気持ちが明るくなりました。少し無理をしていたので、デザインをしようと志した時の気持ちを思い出して、頑張っていこうと思います。ありがとうございます。