みなさんこんにちは!
沖縄から平原です^^

今日はゴルフ!!
今回一緒にいるのは、
平原にとって、一緒にいるだけで
5も6もプラスをもたらしてくれるような仲間たち。
本当にありがたい存在です。
さて、そんな今日は
「仲間」についてのお話。
仲間ができた、その先は?
仕事仲間だったり、
同じ目標を持つ仲間だったり、
コミュニティで出会った仲間だったり。
一人で頑張ることも大切ですが、
仲間がいることでできることって、
たくさんありますよね。
自分一人ではできなかったことが
できるようになったり、
知らなかった世界を知れたり、
新しい仕事につながったり。
でも、ちょっと考えてみてください。
仲間ができること自体が、 目的になっていませんか?
どこかのコミュニティに入る。
誰かとつながる。
チームに加わる。
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
でも、そこに所属しただけで
何かが変わるわけではありません。
大切なのは、
その仲間と、どんな関係を築いていくか。
ということです。
平原は、仲間について
一つ大切にしている考え方があります。
それが、今日のタイトル。
「仲間は掛け算だ」
ということ。
あなたは「1.01」ですか?
有名な「1.01の法則」というものがあります。
毎日、ほんの1%ずつ積み重ねると、
1.01の365乗は、約37.8。
一方で、毎日1%ずつマイナスになると、
0.99の365乗は、約0.026。
たった1%の違いでも、
積み重なると大きな差になる。
というお話です。
もちろん、これは日々の努力についての例えですが、
平原は、人間関係にも
似たようなことが言えると思っています。
例えば、
一緒にいると、ちょっと前向きになれる。
新しいアイデアが生まれる。
困ったときに力を貸してくれる。
そんな人が仲間にいると、
お互いの可能性が広がりますよね。
反対に、
いつも誰かに任せきりだったり、
周囲のやる気を削いでしまったり。
そんな関係では、
せっかくの仲間の力も
小さくなってしまうかもしれません。
仲間は掛け算。
だからこそ、
自分がその輪に加わることで、
「少しでもプラスを生み出せる存在であることが大切だ」
ということです。
仲間に何をもたらせるか
ここで勘違いしてほしくないのは、
何か特別なスキルや実績がなければ
仲間に貢献できない、ということではありません。
例えば、
自分から声をかけてみる。
できることを率先して引き受ける。
新しいアイデアを出してみる。
そんな小さなことでも、
仲間にとってのプラスになります。
大切なのは、
「仲間から何を得られるか」だけでなく、
「自分は仲間に何をもたらせるか」を考えること。
誰と付き合うかは、とても大切です。
でも、それと同じくらい、
自分自身が、仲間にとってどんな存在であるか。
そこも大切にしたいですね。
仲間から何を得られるかだけでなく、
自分は仲間に何をもたらせるのか。
いきなり「5」や「6」にならなくてもいい。
まずは「1.01」から。
せっかく出会えた仲間です。
お互いの可能性を広げられる、そんな関係を作っていきましょう!
ということで、
今週も頑張っていきましょう!^^


コメント