デザインの引き算を覚えよう。
日々の学習お疲れ様です!
JUNPEIです!
ということで
今日は「デザインの引き算」についてお話しします
ロゴデザインを制作している途中で迷走してしまうことがあると思います
例えば…
01.予想していた完成イメージから遠ざかってしまった
02.全体的にまとまりがない気がする
03.なんかダサい
に心当たりはありませんか?
これは初心者がよくハマってしまう「初心者あるある」なんです
初心者がよくやってしまいがちな
「説明書デザイン」これに注意しなければなりません
クライアントからデザインに入れてほしい情報が
10個あるとします
①明るい(印象)
②親しみがある(印象)
③モダン(印象)
④動物(直接的)
⑤花(直接的)
⑥コミュニケーション(間接的)
⑦ネットワーク(間接的)
⑧10〜60代の男女が対象(間接的)
⑨高級感がある(直接的)
⑩飽きがこない(印象)
※今回はあえて業種などは指定しないこととします
このように、多くのクライアントはとにかく思いついたイメージを
全部デザイナーにぶつけてくることがあります
それではこの10個の条件を「全て入れて」
ロゴデザインを表現することは
困難です…
ではどうすればいいのか?
まず最初に作るべきデザインは
全てを「たし算」することから始めましょう
そう、①〜⑩全てを全部入れたデザインを作るのです
そうすると
先ほどの .01〜.03 の壁にぶち当たります
そこから必要になるのが
「デザインの引き算」なのです
まずは情報を整理しましょう
主 → ④動物、⑤花(直接的)⑨高級感がある
色 → ①明るい
形 → ②親しみがある
装飾 → ⑥コミュニケーション、⑦ネットワーク
その他 → ③モダン、⑩飽きがこない、⑧10〜60代の男女が対象、⑩飽きがこない
これぐらいでいいでしょう
ここから「デザインを引き算」するとこんな感じになります
メインになるビジュアルは「動物と花」にする
高級感を感じさせるフォントにする
明るさを意識した黄色系の配色から選択する
親しみを感じさせる丸みを取り入れた形にする
メインのビジュアルに補足程度に追加する
あとはトレンドから見た目を整えて完成
です
どうですか?
答えが見え始めましたか?
ここで特に注意が必要なのは
「メインのビジュアルに補足程度に追加する」です
これが具体的すぎたり
やりすぎたりすると
「説明書デザイン」になってしまい
つまらないデザインになってしまうのです
クライアントはいつもデザイナーがどんなデザインを見せてくれるのか
ワクワクしながら待っています
そんな気持ちで待っていたクライアントが
「予想通りのデザイン」を見た瞬間
あなたにがっかりするでしょう
そうならないように
デザインの足し算をした後に
必ず「デザインの引き算」をすること
覚えておきましょう!
Just do it!!!

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