沖縄からこんにちは、亀井です。
Webデザインの勉強が進んできて、
「そろそろココナラに出品してみようかな」と考えている方も多いと思います。
ただ、いざカテゴリを見てみると…
「人、多すぎない?」
「これ、埋もれそう…」
と感じたことはありませんか?
せっかくスキルを身につけても、出品が多いジャンルだとなかなか見つけてもらえないですよね。
でも実は、ココナラの中には
需要はあるのに、出品がそこまで多くないジャンルもあります。
今回は、そういった「比較的ねらいやすいジャンル」を、データをもとにわかりやすくまとめてみました。
目次
1)まずは現状をチェック(出品が多いジャンル)
いきなり穴場の話にいく前に、まずは多くの人が選びがちなジャンルを軽く見ておきます。
(※出品数は時期によって多少変わります)
- バナー・ヘッダー制作: 約10,000件

- サムネイル作成・画像デザイン: 約7,000件

- ホームページ制作: 約12,000件

このあたりは、どうしても人が集まりやすい分、競争も激しめです。
特にバナーやサムネイル画像は「まずはここから」と考える人が多いので、
実績が少ないうちは少し工夫が必要な領域でもあります。
2)ねらい目ジャンルTOP3
ここからが本題です。
「需要はあるけど、比較的ライバルが少なめ」なジャンルを3つ紹介します。
■ 第3位:ランディングページ(LP)制作
出品数:約4,700件

ホームページ制作よりも数が少なく、
比較的入りやすいジャンルです。
LPは「売るための1ページ」なので、
デザインだけでなく構成も少し意識する必要があります。
ただ、型を覚えてしまえば対応できるので、
ステップアップとしてもおすすめです。
■ 第2位:ECサイト構築
出品数:約1,400件

意外と少ないのがECサイト構築です。
ホームページ制作と比べると、
約10分の1ほどしか出品がありません。
「難しそう」と感じて避ける人が多い分、
ライバルが少ない状態になっています。
最近は
・BASE
・STORES
・Square
などのツールがあるので、
実はそこまでハードルは高くありません。
少し触って慣れれば、
十分に出品できるジャンルです。
■ 第1位:ECサイト用の商品画像制作
出品数:約1,200件前後

今回のデータで見ると、
一番少なかったのがこのジャンルです。
バナー制作は1万件以上あるのに対して、
商品画像は約1,200件ほど。
かなり差があります。約10倍位の差…
しかもこのジャンルのいいところは、
Webデザインを勉強していれば、すぐ出品できることです。
やることは基本的に、
・画像加工
・レイアウト調整
・文字入れ
といった内容なので、
すでに学習しているスキルでそのまま対応できます。
さらに、
・Amazon
・楽天
・Yahooショッピング
など、EC事業者は常に画像を必要としているため、
継続案件にもつながりやすいのが特徴です。
3)なぜ“ねらい目”を選ぶのか?
ここはかなり重要なポイントです。
実績が少ないうちは、
「どこで戦うか」で結果が変わります。
たとえば、
- 激戦ジャンル → 何十人の中から選ばれる
- ねらい目ジャンル → 数人の中から選ばれる
後者の方がシンプルにチャンスは多いですよね。
さらに、
・見つけてもらいやすい
・価格競争になりにくい
・専門性が伝わりやすい
というメリットもあります。
少しジャンルを絞るだけで、
状況はかなり変わります。
4)まとめ
ココナラの穴場ジャンルいかがだったでしょうか?
無理に人が多いジャンルで戦わなくても大丈夫です。
少しだけ視点を変えるだけで、
チャンスはしっかり見つかります。
まずは小さく出品して、
感覚をつかんでいきましょう。
それでは、また来週〜はいさい!
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