動画を売れるようになるには、質より〇〇

Bonsoir!
こんばんは!
フランスの
フリーランス
Yukariです^^
いきなりですが
こちらのアニメーションを
ご覧ください!
最近はこんな
アニメーションを
作るのにもハマっていて
なんか難しそうで
嫌だなぁと思っていた
After Effectsと
だいぶ仲良くなりました!
これは実際に自分で
イラストを描くところから
作っています。
イラストを描くツールは
・Ibis Paint
・Procreate
・Clip Studio Paint
・Illustrator
・Photoshop
などいろいろありますが
今回はProcreate
で描いてみました^^
編集ソフトは
After Effectsです!
After Effectsの難易度
After Effectsは
Adobe社が開発した
モーショングラフィックスなどを
作成するソフトで
実際にアニメの制作にも
使われているソフトです。
高度な編集が可能な反面
操作が複雑で学習コストが高い
と言われています。
実際私も全体像を理解して
自分が作りたい
動かしたいように
編集できるようになる
までには
かなり時間とお金が
かかりました。
(オンラインスクールで
勉強もしました)
でも実際にできるように
なってわかったことは
「そんなに細かく
難しくしなくて
よくない?」
ということ。
確かにショートカットキー覚え
コンポジション作って、
クロップして…X軸を…
とかすると
効率よくプロの速度で
わかりやすい構造で
作ることができる
かもしれませんが
イラスト描いて
AfterEffectsに突っ込んで
そのまま動かしたい場所を
動かす!
くらいでも
最初に見てもらった
アニメーションくらい
作れます。
そして文字のアニメーションも
プリコンポーズして
クロップして
一文字づつシェイプ化して
キーフレームを…
とかもできますが
既にあるエフェクトを
そのまま入れるだけでも
ある程度いろんな動きが
できます。
アニメーションを売るために
そんなズボラでいいの!?
と思われるかもしれませんが
クライアントさんにとって
アニメーションは
納期までに予算内でできて
内容が伝わって結果につながる
というのを重視されていることが
ほとんどです。
時間が無限にあって
自主制作で凝りまくってもいい
出来栄えが全て!という場合は
細かい作業も時間をかけて
しっかりすれば確かに
質は上がりますが
最初からそれを目指してしまうと
「売って稼ぐ」のを目標に
する場合
かなりの制作期間と予算を
相手に提示することにもなり
さらに実績の数も少ない
自信もまだない…
なんて状態で提案する
ことになる可能性が高いので
お金につなげるまで
かなり時間がかかって
しまうと思います。
なので、まずは
細部の動きの質を
上げていくよりも
アニメーション動画を
納期内、予算内で
完成させることに
こだわってみました。
私は今月やっと
このくらいのアニメーションが
作れるようになり
そして今月そのまま
この作り方での案件を
3ついただけました。
この動画の作り方は
手描きアニメーションスクールで
生徒さんに大公開
しております^^
絵の描き方から
After Effectの
使い方まで
お伝えしています!
これからもスクールが
より有益な講座になるよう
いろいろ勉強していきたい
と思います!
細部にこだわりすぎて
動画が完成しないという方は
ぜひこの考え方も
取り入れてみたら
いかがでしょうか?^^
今日もブログを読んでくださり
ありがとうございました!
Bonne soirée!
良い1日をお過ごしください✨
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